2025年01月03日にSteamでクリア。

感想文

 

22年ぶりのプレイです。物語は、当時と変わらない感動を感じました。初のボイスアクター起用の作品でもありました。序盤は上手くないけれど、終盤になるにつれて声優さんも成長していきます。

本編



歴代の作品と比べて、純粋なラブストーリーでした。ユウナだけでなく、ティーダの純真な恋心もほろっとしました。エンディングは歴代で最高です。

DLC:永遠のナギ節


これは本編から1年と11ヶ月後の物語です。

最終ステータス


 
スフィア版という性質上、最終的に全員が同じステータスになりました。それだけでなく、技や魔法も全員がすべてを覚えます。違う点は、特殊技のオーバードライブのみ。ほぼ、優劣がありません。

ティーダ



ティーダは太陽でした。未知の世界に来ても、ユウナの結末を知っても、父の真相を知っても、自分の運命を知っても、とにかく明るく前を向く。ラストは、運命を受け入れ、魂が異界へ帰りました。


ディーダはバランス型アタッカーでした。オーバードライブはエース・オブ・ザ・ブリッツ、リュックがボールを投げてくれました。ユウナは不在期間が長すぎました。最強武器はアルテマウェポン。

ユウナ



ユウナは月でした、結末が決まった旅であっても、暗い世界を照らしました。ラストは、人々に永遠のナギ節を宣言しますが、想い人はいなくなりました。


ユウナは白魔道士と召喚士でした。物語上、出入りが激しいですが、白魔法による回復で戦闘が安定しました。また、召喚獣も壁に重宝しました。オーバードライブは特筆なし。最強武器はニルヴァーナ。

アーロン

 
アーロンは先導者でした。ユウナの旅の結末も、ティーダの旅の結末も、そして自身の旅の結末も、最初から全てを知りながら、運命を変えようとしました。ラストは、ティーダと共に異界へ帰りました。

 
アーロンはパワー型アタッカーでした。硬い敵に特効があります。オーバードライブは陣風、コマンド入力が難しい上に演出が長く、そこまで強くない。最終的にあまりつかいません。最強武器は正宗。
 

ワッカ 


ワッカはキャプテンでした。少し強引だったり、少し悪態をついたり、エボン教の真実に激昂したり、一般市民の感覚を持った庶民でした。ラストは、ビサイド島に戻り、ルールーと結婚します。


ワッカは遠距離型アタッカーでした。回避率が高い敵が多く、命中率が高いワッカは戦闘に必須です。オーバードライブはリール、スロットは苦手なので適当です。最強武器はワールドチャンピオン。
 

ルールー


ルールーは頼れるお姉さんでした。唯一、女性であるユウナの気持ちを理解していて、時にユウナの気持ちを代弁することもありました。ラストは、ビサイド島に戻り、ワッカと結婚しました。


ルールーは黒魔道士でした。黒魔法の範囲攻撃は相変わらずの殲滅力です。オーバードライブはテンプテーション、操作が難しいけれど、連続魔はやはりカッコいい。最強武器はナイト・オブ・タマネギ。

キマリ


キマリは守護者でした。ロンゾ族の中でも小柄だけれど、未来を見据えている点で守護者であり、ユウナも頼りにしていました。その後は、ロンゾ族の族長になり、ガガゼト山の守護者になりました。


キマリは青魔道士でした。オーバードライブは敵の技、攻撃も回復も使用できますが、オーバードライブなので使用が限定的になってしまう。あまり使わないキャラでした。最強武器はロンギヌス。

リュック

 
リュックはコギャルでした。旅の終わりが近づくにつれて口数が減る中、パーティーの絶望をかき消すように騒ぎ立てる姿は少し希望が湧きました。その後は、アルベド族の再興を手伝います。


リュックはシーフでした。「盗む」は武器改造に必須です。オーバードライブは調合、「HP倍増」や「無敵状態」は裏ボスで特に必要でした。最強武器はゴッドハンド。